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投稿者 スターダスト 日時 2000 年 6 月 01 日 10:43:55:

回答先: Re: 力線は実在するか 投稿者 スターダスト 日時 2000 年 6 月 01 日 10:41:19:

|> 観測者Aにとって
|> 静止した粒子の静止質量が
|> m
|> だったとします。
|> この粒子に
|> 運動エネルギー
|> E
|> を与えて、加速し運動させます。
|> このとき
|> 観測者Aにとって
|> 運動している粒子の質量は
|> M
|> と観測されました。

|> アインシュタインの発見により
|> E=(M−m)C^2
|> がわかりました。

|> Mは、相対速度vの関数ですが
|> vがCに比べて十分に近いときには

十分に小さいときには!!
の誤りです。


|> 右辺をVについて巾級数展開して
|> 第一項のv^2の項だけを
|> 主成分とみなす近似計算が有効で

|> E=(1/2)mv^2
|> となり
|> ニュートンによる古典力学と
|> 一致します。

|> 質量の増加分が
|> 加えられたエネルギーに等しい
|> というのが
|> 特殊相対論の論文における
|> エネルギー=質量の
|> 等価公式なのです。

|> この論法では
|> 核反応などで
|> 静止質量の解放にともなって
|> 発生するエネルギーが
|> C^2倍された欠損質量と
|> 等しいという結論が
|> 出てこないわけです。
|> なにも語っていないわけです。

|> ま、私の勉強不足で
|> 知らないだけなのでしょうが。

|> 運動する物体の
|> 質量の増分についての説明は
|> 力学的に納得させられる
|> 論理展開があるのですが、、、

|> 表題「力線は実在するか?」
|> とは無関係になってしまいました。。
|> おゆるしください。




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