昨日の夜解けた事


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 「(4)宇宙と自然科学」 ] [ FAQ ]

投稿者 瑠璃 日時 1999 年 11 月 19 日 16:49:44:

回答先: 磁気学の基礎から考える 投稿者 瑠璃 日時 1999 年 11 月 19 日 16:46:48:

今の科学では磁石の先端、つまり力線が外(空間)に出ているところを"極"と呼んでいる。
以前書いたバーグの馬蹄形磁石の図ではどうか。

力線が通るのは、
左上←→左下 : 物質内(物質=磁石のこと)
左上←→右上 : 物質内
左下←→右下 : 物質内
右上←→右下 : 空間

よって"極"は右上と右下である。矛盾はない。
このように1つの磁石に注目すると先端から力線が出ていることがわかる。

では、2つの磁石ではどうだろうか。
2つの磁石を組み合わせれば、物質内を通っている力線を空間に引き出す事が可能である。
力線が空間に出ているので、そこは"極"と呼ぶべきである。
これが左上・左下にNS極を名付けた理由である。

以上のことから、右足上の図や磁石の組み合わせがわかる。


フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
E-mail:

タイトル:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 「(4)宇宙と自然科学」 ] [ FAQ ]