病、三題


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投稿者 スターダスト 日時 2000 年 2 月 13 日 19:48:41:

最近の体験から。

1.外耳炎
2月5日土曜日午後4時半
書店にて寒気。
ただちに自宅に戻る。
午後8時ころ、
熱、38・5度
電話がかかってきて
耳にあてたら痛み。
「ははぁ、外耳炎!」と悟る。
「そういえば、2,3日前
綿棒で耳を掃除したとき、一瞬痛かったっけ。」
原因がわかってホットする。
ただちに
自己流の大宇宙思念にてヒーリング。
翌朝、さわやかに治る。

2.頚椎の痛み。
今も痛い。ひたすら痛い。
この一週間、すっと痛い。
首のつけねから左肩肩甲骨にかけて
筋が硬い。炎症。
原因不明。ある朝おきたらこうなっていた。
寝違えがひどいような雰囲気。

特定の方向に首をかしげると
とてもいたい。
風邪、インフルエンザなどは
かかりはじめたら即、治す自信が
ちょっとあるけど、この首はなんとも
ならない。
器質的な症状はむつかしい。
首のどこかの軟骨がずれている気がする。

医者に行こうと思うが、おっくうだ。
その程度ですむ痛みだが
仕事のジャマになったら困る。
私はヒーラーではないので、
しっかり、医者には頼ることにしている。
昨日2月12日
風呂場で浴槽にはいってリラックスし
エエカゲンな気分で
テレビのタレントのことを考えていたら
突然、脈絡もなく、
自分が電話をかけているイメージが浮かんだ。
両手がふさがっていたので
受話器を首と左肩にはさんでいる。
そして、首に痛みが走った。
「ああ、これか、原因は!」
そのイメージは実際にあったこと。
その翌朝から痛くなったのだ。
なにはともあれ
受話器を肩と首ではさむのはよくないと
気がついた。
枕の高さも問題ありそうだと
どこかでささやく。
まぁ、警告はそのまま受け取ろうと思う。

3.飼い犬。
我が家のメメという名の愛犬は
年寄りであるが、まぁまぁ元気だった。
最近の朝、突然に
足腰がたたず、頭から首がすわらず震わせており
ゲーゲーはいており
平行感覚がないらしく、立てなくなった。
一晩で、これほどひどくなるものだろうか?

医者につれていったが
レントゲンの血液も調べたが
どこにも悪いところはナイという。
対症療法で、吐き気を止める薬を投与
して入院させた。
医者いわく、
「脳梗塞ですね、老犬にはよくあります。」
つまり、脳みそのなかで
生命をつかさどる大事な部分に
血液が流れずに、ひどい症状になったのだと言う。
一晩で、ムチャクチャな状態になったのは
脳みそに血栓ができたからかもしれぬ。

とりあえず3日間入院させて、
吐き気もとめたところで
さきおとつい退院して我が家へ。

あいかわらず、食べることもできず
立つこともできないありさま。
その姿が、あまりにもかわいそうなので
ちょっとだけ
ヒーリングのまでごとを20分ほどしてみた。
確信はない。
自分の首さえなおらないからだ。

ひたすら思う。

「私ではなく、神が行う。」

老犬メメが、自宅玄関のタタキに
電気毛布とともにいるので
その姿をイメージし
想像上で、ガラス板のボックスで囲み
そのなかに
ピンク色の生命エネルギーが立ち込める
イメージをしてみた。

次の日のおととい、ちょっと元気がよさそう。
きのう、食べ始める。立つ。
今日、もはや足腰が元に戻りスタスタと歩き
フンパツしたカンヅメのおかわりをねだる。

家族みなで心配をしていたが
もとどおり元気である。

私は何もしていないと思う。
たまたま回復期に、ヒーリングの
マネごとをしたのだと思う。
それが冷静な判断だ。

だけれども、私にとっては
小さな、ささやかな、喜びなのだ。


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