神秘へのフォローアップ


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投稿者 希望 日時 1998 年 7 月 31 日 20:15:23:

>投稿者 ikawa 日時 1997 年 12 月 19 日 19:16:34:

>我々が経験できる最も美しいことは神秘である。
>それは真の芸術と科学の源泉である。

>Albert Einstein アルバートアインシュタイン
>What I Believe(私の信念)、1930

>私がこの文言を読んだ時、アインシュタインが精神的
>な側面に神秘を観ているような気がした。
>神秘が、創造性が生み出すというのだろうか?
>神秘的経験とは神とのコンタクトではないだろうか?
>それは、神の意志が人間の肉体とリンクして創造的な
>行為(or思考)がなされることを意味する。

>目で見ることができる世界と見えない世界とを思考し
>つづけた人、
>アインシュタイン博士はやはり時代の先駆者であった。

>翻って、私は自分の中にある創造的な部分を表現しよ
>うとしているだろうか?
>残念ながら、違うようである。

>宇宙的な進歩とは何だろうか?
>漠然とした目的から、より具体的な目的を設定しなけ
>ればならない。
>21世紀を前に、今、それを考えている。

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【希望】は、ずいぶん昔からアインシュタインの
人柄や、思考方式に興味がありました。
一般にいわれているよりもずっとアインシュタイン
が宇宙哲学的な実践者であると私は信じています。
彼と、彼の友人の間で取り交わされた私信のなかで
アンシュタインが実はオーラが見えたのではないか
と思われるくだりがありました。死にあたって
彼は遺言で葬式を拒否し、土に埋葬されるのはいや
だったようで、なきがらは彼のごく親しい友人たち
がひっそりと荼毘にふし、
その煙は空高く上っていったのでした。
あたかも宇宙にかえるかのごとくに。

彼の言行録をいろいろ見ていくと驚異的な言葉が
いくつかのこっています。
彼の伝記作者達がみすごしたにせよ、伝記作者たち
が残してくれた貴重な記録を詳しくみていくと、
宇宙哲学の研鑚者ならばアット驚く言葉がたくさん
あります。皆さん時間が有れば探してください。

アインシュタインはやはり直接、因の領域を探る方
法を知っていた人であったと思います。

相対性理論の名前について。
相対性(Relativity)という言葉は
全てがお互いに関連しているのだという意味合いを
持っています。絶対性に対応する言葉であると共に
Relation(関連性)の語幹を持つ言葉でも
あります。
彼がニュートンの絶対空間や絶対時間を分析した時
に、Relativityという言葉を使ったとこ
ろに何か意味があるというのは、考えすぎでありま
しょうか。
日本語に訳すときに「相関性理論」と訳してあげた
らきっとアインシュタインは喜んだのではと、勝手
に思っております。

「私の神はスピノザの神である」
アルベルト アインシュタイン

−−−希望−−−


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