振動原理


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 「(4)宇宙と自然科学」 ] [ FAQ ]

投稿者 瑠璃/佐々木和正 日時 2000 年 12 月 03 日 20:13:14:

円盤の船体は使うほど結晶質に変化していくという記述があります。
これは推進原理や生命と関係があると思われます。

ロケット推進は加速時に後ろ向きにGがかかります。
船体は物体としてつながってはいますが、全体として一致した波動を持っていません。
だから、ロケット噴射時には船の長さが縮みます。
船体後部が加速されてから船体前部が加速されるまでに、微妙ですが時間がかかります。
あまりにも大きな加速力を与えると船体が破壊されることもあります。

円盤に利用されている重力に従った推進法では、このようなことはありません。
円盤の船体を構成する原子は、それぞれが振動しています。
フォースフィールドによって、それらは一致した波動を持ちます。
逆に各原子が同じ振動状態になることで、
全体がより強いフォースフィールドを形成することになります。
個々の波動=全体の波動となることで船体が洗練されていき、
全体が生きているように動くのでしょう。

円盤船体の構成原子は人間で言うと細胞にあたります。
船体は肉体に、フォースフィールドはオーラにあたります。
部分は全体を反映し、全体は部分を反映しています。
部分が全体と調和していると言えば良いのでしょうか。
身体の一部が故障したときに周囲のオーラが変わるのも納得できます。

これは私が土曜日の朝に得た印象です。
最近ずっと前に見た夢の情報の意味を考えていたのですが、まだよくわかりません。
かわりに別のアイデアがやってきました。それが上に書いたことです。
(やっと結晶化と磁気の話がつながりました。)
私は円盤という機械の推進原理を解こうとしています。
どちらかというと工学的な問いです。
ですが、答えとして返ってくるのは医学・生物学という枠を超えた
”生命”に関したことがほとんどです。

また、上記のことからひとつ疑問がでてきます。
どこからが生命なのでしょうか?
細胞でしょうか? それとも原子でしょうか?
単細胞の生物は存在します。原子が生きていると言う人もいます。
では、細胞や原子を袋に入れてかき混ぜたら生物になるか・・・
というと、そうはなりません。
個々が生命体で、全体も生命体となるには、
双方に同じ法則がはたらいている必要があります。
どうやら大きさではなく、共通してはたらいている”法則”に意味があるようです。
そしてこれが磁気推進の根本原理でもあるようです。


フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
E-mail:

タイトル:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 「(4)宇宙と自然科学」 ] [ FAQ ]