Re: 追伸の追伸


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投稿者 松本 日時 2000 年 8 月 27 日 17:09:00:

回答先: 追伸の追伸 投稿者 スターダスト 日時 2000 年 8 月 27 日 00:39:51:

|> 意識と人の意識と時空の構造と
|> 磁気モーターと
|> 連続した興味が
|> 松本さんにおありのようで
|> その方向性に親近感がとてもあります。

|> おしゃられるとおり
|> 定性的にも定量的にも
|> そのまんまでは
|> あまりにも違いすぎる
|> 電磁気と重力。
|> そしてそのほかの力たち。

|> 電磁気学の方程式のなかから
|> なにか等価原理にちかいものを
|> 発見するといいのかもしれません。
|> って、、まゆつばですが、、すみません。

 とても奥が深いことだと思いますので、少しずつ
いろいろな分野の成果を整理しながら、ヒントを
探せたらということで、単に目についた記事ですが
書いておきます。
 そのうち何か当たることもあるかも。

反重力の記事を見つけましたので紹介します。
「物質という神話」
;ポール・ディビス+ジョン・グリビン
 励起した真空に、巨大なマイナスの圧力があっても
力学的な効果はないが、重力的には重大な効果がある。
 一般相対性理論によれば、質量やエネルギーと関係
する重力に加えて、圧力も重力のもとである。
 通常の状態では、物質による重力場への圧力
の影響は無視できる。
 たとえば太陽の内部の圧力の影響は、太陽の
重力全体の100万分の1未満である。
 しかし励起した量子真空では、圧力が大きい
ため、それによる重力の効果が質量−エネルギー
による効果を現実に上まわってしまう。
 そして圧力がマイナスなので、それがもたらす重力
もやはりマイナス−つまり、反重力である。
 するとごく小さなバブル宇宙が励起した真空の状態
においてできれば(あるいはいろいろなバブル宇宙が
何兆もある中からただの偶然でそういうものが出て
くるかもしれない)、そこから生じる反重力はまさに
この宇宙を膨張(インフレート)させるのに必要な
宇宙の斥力をもたらすことになり、空間を爆発的な
速度で膨らませる。・・・・・・・・・・・・・・
 
 重力、磁気、時間、空間、・・・についてはなかなか
関連がわかりませんが、以下は目に付いた記事です。
「四次元時空」
我々が世界を四次元的に見ない理由は、空間と時間の
間で無視できないほど値を差し引きしなければならなく
なるのが光の速さに近いときだけだからである。
 我々は物体がそんな速さで移動するところを知覚
することはないから、人間の脳は、ほうきの柄が短く
なるのを直感的に理解しているような形には、この
差し引きが直感的に明らかだと思えるような能力を
進化させる必要は無かったということだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 アインシュタインはこの点を死について書いた
友人への手紙で、「物理学にかかわる我々にとっては、
過去、現在、未来というのは、いかに強烈であっても、
単なる幻想です。」と書いている。
 その理由は、相対性理論によれば、時間は一片一片
あるいは一瞬一瞬「起きる」ものではなく、空間と
同じく全体として広がっている。時間はただそこに
「ある」だけなのである。

「時空の曲がりと空間の曲がりについて」
1.時空の曲がり
 時空で見れば、地球の軌道は閉じた楕円ではなく、
つるまきばねのような、らせんの形になっている。
2.空間の曲がり
 空間が閉じていて、境界がないのに有限の体積
になるということもありうる。二次元の場合、
これは風船の膜のような柔らかい球面になる。
 風船のゴムの部分が空間であり、風船の内部は
何もない。もちろん時間も空間もない。
 




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