鉄板磁石サンド?


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投稿者 瑠璃/佐々木和正 日時 2000 年 8 月 27 日 11:51:59:

5月にふと気づいたこと。図形の意味が変わったことで、以前の発想を思い出した。
磁石を乗せる円板は非磁性体(木とか)が良いと思っていたが、
足跡左の3つの空間は元の図では太い線なので、鉄などの磁性体を使う可能性がある。
鉄板内に磁力線を配置するということだ。3枚の鉄板で2段の磁石群をサンドイッチする。
(もっとも、それまではこの可能性を考えなかっただけのこと。
 フィリップ・ヒューマンが「モータが鋼製」と言っていることを考えると、
 やってみる価値はある。どちらにせよ磁力線のつなげ方が問題であることは確かなようだ。)

私は時々感情が暴走するが、それとて一時的なことが多い。
常に冷静な自分がいて見ている。そのうち怒ったりすることに飽きてしまう。
あほらしくなってくる。まったく、怒る私よごくろうさん。
感情が高ぶっているときは図が解けない。
そんなとき図に向かうと、磁気モータの答えを「教えてくれ」と思うことが多い。
が、当然答は返ってこない。それは分裂感情だから。
パズルは自分で解くから面白い。続けている理由はただひとつ。面白いからだ。
数年間考えて、そうわかっている。
じゃあ、いろいろ話しているのはなんで?
と言われそうだけど、はっきりいってわからない。
実はこのしゃべり癖が一番の欠点かも知れないな。
まあ、とりあえず書いてしまうことにする。失敗ならその時にわかれば良い。
U-casを放電球の上で回したらどうなるだろうか?
起電機を125$で売っていたが自作した方が安いのだろうか?
ところで、磁石はお買い求めになりました?

書名:新エネルギー革命
副題:実用化直前のクリーンエネルギー群
著者:河内田健郎(kawachida kennrou)
出版:雲母書房(きららしょぼう)
初版:2000年04月15日
ISBN4-87672-080-0

書名:ここまで来た!宇宙エネルギー最前線
著者:深野一幸(fukano kazuyuki)
出版:成星出版
初版:2000年08月15日
ISBN4-88398-029-4

v=fλという式がある。これはよくラジオ製作で使う式。
地表ではv=c(地球の固有値)なので、c=fλとなる。
ここから"高周波⇔波長が短い"という考えを元にアンテナやコイルの形状を決めていく。
しかし、例えば速度ではなく波長一定として考えると、v∝fとなり、
惑星の重力場の構造を幾何学的に記述できる。
また、惑星は固有の場を持ち、太陽の場に対して公転軌道が決まっていると言える。
さらに、(横波、縦波の)波動振幅は減衰するが
無くならない(ゼロにはならず存在し続ける)ことから、
太陽からどんなに遠い惑星でも同じだけのエネルギーを伝達されていると言える。
この考えでは小惑星帯を真空管のグリッドと考えなくとも良いことになる。
また光速度は空間によって定まるので、遠くにある星の像は
現在考えられている何十年という長いものではなく、もっと短時間で伝わるものと考えられる。

アーク放電による負性抵抗現象に注目する人もいる。
が、放電は今のところ使いこなせない現象と思われる。
導体内電流の速度と放電電流の速度が違うことに関係する。放電電流の方が速い。
抵抗の次元は[sec/m]である。
抵抗が負の場合は1メートルにつきにマイナス時間ということになる。
これは「空間移動には時間がかかる」ことに矛盾する。(マイナス時間の定義が曖昧である。)
矛盾を解消するには、現行の電気理論の基準を変えればよい。
放電しない通電回路で抵抗を定義したので、放電する回路に同じ理論は適用できないのである。
時間を相対基準にすれば解消する。そうした理論からは電力増幅が可能と示唆される。
速くすれば増幅して使うことができ、遅くすれば減らして使うことができる。
例えば抵抗とコンデンサでは時間のスケールが違い、ダイオードは向きによって違う。

アグニューバンソンの円盤特許では磁気柱内にコイルがあり、
その上端には放電球が接続されている。テスラコイルと同じ構造である。
しかし、放電させて使うとはどこにも書かれていない。放電させると浮上できなくなる。
放電させずに直流+交流によって静電場を波打たせることが必要。
太極拳ではないが、宇宙の基本構造は円であり、円盤は名称通り円を基に造られている。
放電(いわゆる雷放電)する部分など無いと考えられる。

球の形でも静電気放電は起きる。
ガスを封入したガラス球体を高周波コイルの近くに置くとガスは光り出すのである。
アーティストの小林さんという方がつくったものを見に行ったことがある。とても綺麗な光だった。
蛍光灯の原理と似ているが、丸いものに放電しているところが違っている。
つまり静電気を使うということであり、高振動時に現象化している。
フォースフィールドの発光や船内の照明と関係している。
それは太陽からの波動が地球の大気内に入ってはじめて光り出すのと同じだ。
(波動そのものが光るのではなく、太陽波動+大気=光現象)

そう言えばある発光技術のことだが、ありゃあ有機ELのことじゃなかった。
書いた人については当たってた。直感(テレパシーともいう)がはたいたんだろうなぁ、うん。
芝居に使ったら照明だけで客が活気づいたりするんだろうか?それも面白いな。

それにしても、私はいくつめの芋を洗っているのだろうか。
人と違ったものを生み出すこと、独創的に考えることは難しい。
どうしてどうして、先人と同じ結果になってしまうのだ。
上に書いたこととかね。もう全部示されていたこと。
だけど面白いことは確かです。
いったい私にどういった役割があるのだろう。楽しみ♪
気になってそこを掘ってみたら、見つけたのは自分だった。なんてことになるかも。
今、素晴らしい、面白い時代に生きていることに感謝したい。
楽しみですね♪


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