Re: センスマインドを考える


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投稿者 スターダスト 日時 2000 年 6 月 05 日 10:31:45:

回答先: センスマインドを考える 投稿者 土星の氷河 日時 2000 年 6 月 04 日 01:49:50:

土星の氷河さんの
独自な想念に驚いています。

。。。

ありきたりないい方で申し訳ないですが
還元論に陥っているような。
総体は、個々の部分の和ではありません。

還元論からの脱却をこころみてみましょう。


。。。

1+1=3

。。。

水素の原子の意識について考えましょうか?

すこしだけ小さいレベルを見るため
諸要素に還元しましょう。

陽子1個と電子1個です。

陽子1個にも意識のスパークがあります。
電子1個にも意識のスパークがあります。

しかし、これだけでは
水素の意識はありません。

宇宙を飛び回る電子が
あるとき、陽子1個と出会いました。
マイナスの電荷をもつ電子は
プラスの電荷をもつ陽子に出会いました。
親和力の法則(ここではクーロンの法則が主成分)
によって
このふたつの粒子は
結合されます。
1+1=3
という創造的数学の表現にしたがえば
電子の意識と陽子の意識とは
依然としてそこにあるにもかかわらず
あらたに
水素原子としての意識が誕生します。
意識は、水素原子の中心に宿り
スパークしています。
ここにおいて陽子も電子も
あいかわらずスパークしています。


私のいいたいことがわかりますか?

。。。

水素原子1個と水素原子1個が
宇宙のどこかで出会いました。
親和力の法則
(ここでは、量子論的な水素結合ポテンシャル、
あるいは、軌道上のスピンに空席があるための
形態安定能による親和表現)
によって
ふたつの粒子は
結合し
水素分子となりました。
水素分子は、その中心に意識のスパークを
もちます。
依然として、ふたつの水素原子もスパーク
しているのです。
あらたに、分子としてのスパークも誕生しました。

依然として、ふたつの電子、うたつの陽子も
スパークしています。

想像してみてください。
きれいなものです。

。。。

創造されたユニットは
もとの部品群の意識にささえながらも
より高度な表現形態(フォーム)を
与えられました。
そして、そのフォーム自体も
あらたなる意識をもちます。

これらの与えられた意識は
もとはどこにあったのかというと
至高の英知の因のなかに
あったのです。
「父」の意識のなかから
創造の原理にしたがって
「母」なる子宮にて
生み出されました。

実際には、陽子や電子すらも
別な部品から構成されおり
それらが持つ意識も
親和力の法則にて
生み出された形態(フォーム)
に宿った、父から与えられた
英知です。

。。。

さまざまな諸元素が生み出されます。
「意識=生命」を持つ諸元素は組み立てられ
あらたな高い次元のフォームを得ます。
個々の諸元素の意識は
依然としてそこに存在しますが
より高度な次元の表現としての
フォームもまた、別な意識を
あたえられています。

これが創造の数学
1+1=3
のひとつの表現です。

。。。


人間として個別化された意識の
本体は、ソウルマインドと
呼ばれてもいいでしょう。
しかし、ソウルマインドは
我々の肉体を構成する
個々の原子の意識の
単純和ではありません。
すざましい数の階層ごとに
組み立てられた複数のフォーム
が互いに協働している生命活動として
表現され、宇宙の意識に指導されながら
はたらく魂です。
ソウルマインド(魂)そのものが持つ
生命情報は
個々の肉体の諸元素が全て分解され
なくなってしまっても不滅です。
地球の諸元素は地球で働く使命を持ちますが
組み立てられた我々の生命=魂は
転生し、別な肉体を得て
別な惑星にたどりつき、新たな経験をつみます。

我々、人が、成人したときに
赤ん坊のときの肉体の構成物質を
いったいどの程度持っていると
思いますか?
我々の体は常にリフレッシュしていますので
ほとんどZEROにちかいのです。


いつも忘れてはならないのは
我々の中にも
巨大な、輝かしい生命の
スパークがあるこです。

。。。

さて、人間としての
生命活動を終え、
魂が去っていった
仮の宿=肉体には
意識がありますか?

あるともいえるし
ないともいえる。

ヒトとして個別化された意識は
去っていきますが
個々の構成要素の意識は店ジマイをはじめます。
あるものは、
土にかえり
あものは大気となります。
不思議なことに最近では
別なヒトの表現フォームとして
参加する諸器官まであらわれるように
なりました。

個々の諸元素は再び高次な形態に
利用されるまで、待ちつづけます。




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