res磁気に関するわからないこと


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投稿者 瑠璃 日時 1999 年 12 月 06 日 19:26:31:

回答先: ねぇ、車信じる? 投稿者 瑠璃 日時 1999 年 12 月 06 日 19:25:06:

「テネスコープ=磁力線可視化装置」という記述があります。
しかし、磁力線が表示されるのは"磁力線"というモデルを採用したからです。
磁気的な量を測定し、それを画面に表示するときの方法の1つが磁力線なんです。
結局のところ、テネスコープでは磁力線の存在・実在を知ることはできません。
「存在・実在」を問うているのは人間です。機械はそれを測ることができませんよね。

磁力線が実在かどうかはわからない。
しかしながら、足跡やネガに磁力線が描かれているのはなぜか?
これは金星人の立場で考えると解けます。
実在かどうかに関係なく、一番伝えやすいものを選んだ、ということ。
磁気モータを解くには磁力線が有効である。そう伝えたいのでしょう。
金星人は地球人のことをよく知っていると言われます。
ではなぜ地球人が好んで使う波動・粒子・波粒・場という言葉を使わないのか。
果たして私達はその概念をはっきり捉えているのか?
磁力線の方がイメージを明確に描けるのではないでしょうか。

面白いことにikawaさんも磁力線が実在かどうかにかかわらず、
足跡の図には磁力線が描かれていると仮定してアイデアを出しています。
アイデアを出すこと、つまり図を説明しようと先を考えていくことです。
もし磁力線でないとすると何なのでしょう?
やはり磁力線と考えるのが有効な解法なのでは...。

気楽にアプローチ。
図を解くときに「これが100%正解だ」なんて考えない方が良い。
思いこみから抜けられなくなるから。
初めから完全を求めても盲目になるだけです。
「〜かもしれない」「〜だろうな」と気楽に考えましょう。
例え話。
私達は太陽(磁気モータの謎)を探るために太陽系にやって来ました。
現時点では冥王星の軌道上です。
太陽は遠くてほとんどわかりません。
そろそろ天王星の軌道に乗れるでしょう。
少しだけ太陽が近くなります。
土星。
木星。
火星。
地球。
………。
いつ私達は太陽の全てを知るのでしょう。
太陽に着地しないとダメでしょうか。
着地しても何も知ることはできないかも...。
私は次のように考えます。
太陽(磁気モータ)について伝えてくれた金星人でさえ、
太陽には着地していないかも知れない。またはその必要が無くなった。
そう感じています。
途中の惑星に立ち寄り、何かを学びそして楽しむ。
それだけで太陽系すべてがわかってしまう、と。
何かを学ぶ。答えは自分の中に在る、と気付くこと。
太陽も自分も同じものでできている。じゃあ太陽まで行く必要は無い。
そんなものだと思っています。磁気モータについても。
おそらく冥王星の軌道からでも、太陽を見続け考えることで解けるでしょう。
問題は空間の距離ではなく、意識的な距離。
チャンネルをつなぐかどうかだと思われます。



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