Re: 火星の生命〜米露のウソ〜


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投稿者 星はなんでも知っている 日時 2002 年 3 月 03 日 00:45:40:

回答先: 火星の生命〜米露のウソ〜 投稿者 マウス 日時 2002 年 3 月 02 日 20:29:47:

|> 初めての投稿です。よろしく御願いいたします。

|>
|> 宇宙開発の発表をする際、NASAはその全貌を隠しているらしい。とする「宇宙開発陰謀説」を提唱する超常現象研究家もおり、その理由に、月及び金星、火星ミッションの矛盾点をあげている。
|> たとえば火星の空の色に関しては、バイキングから送られてきた当初発表の写真では、火星の空の色が青かったが、二度目の写真ではオレンジ色をしていたので、 NASAは火星生命を隠蔽するため写真を修正し発表したのではないか?

|> 月探査に関しても過去にあれだけ米ソが無数に打ち上げた探査機があったにもかかわらず、その目的や成果が公開されている探査機はごく僅かであるのは隠蔽の動かぬ証拠である。

|> 金星探査機が大気密度が高く90気圧もある中をパラシュートを用いて降下・着陸するのは下降速度が遅くなりすぎるので、パラシュートを用いたとする発表はウソである。

|> などなど、疑問点を残す結果となっているようだが、思うに、これらは冷戦の宇宙開発競争の最中に打ち上げれた探査機であるからして、目的や成果が必ずしも科学的なものとは限らないこと、そして情報公開も軍事機密を理由に制限されることなどが考えられるため、情報を隠しているからといって生命体や宇宙人の存在を隠していることには、すぐにはつながらないと思うのだが、いかがだろうか?

*投稿ありがとうございます。
わたしの個人的な意見ですが、ご指摘の事柄につきましては
現在進行中と考えております。
つまり、地球人の宇宙探査はまだまだ長い歴史から見れば
赤ちゃんがよちよち歩きをはじめた状態にあります。
ほとんど分かつていないと言つてよいでしょう。
探査機器もまだまだ未熟です。また一度宇宙船を飛ばすには
莫大な費用もかかります。

わずかなデータをたよりに、なんとか宇宙を知りたい、そんな
思いで宇宙に関心のある人達は、星空を眺めていることでしょう。

ミトコンドリヤなどの生命が海に生まれ、魚が生まれ、生命
は陸をめざして植物へと進化し、そして陸上動物が生まれて
きました。
生命は宿命的に進化の道を進む運命にあるようです。
地球人はさらなる進化のために、宇宙をめざしているのでは
ないでしょうか。

この広大な宇宙に、他に生命が存在しないと考える方が不自然です。
未熟な経験の中で、賛否両論が生まれることはしかたのない
ことのように思えます。

私達人類は、生命の進化と共に心の進化も経験しています。
この心は自己主張をし、時には暴君になり他を攻撃をします。
その結果、不必要な摩擦を生んだりもします。
また、ときには優しく愛に満ちた表情もみせます。

こまっている人を見ると、手を差し伸べて援助もします。
人の心は弱いものです、援助に甘んじて自立を損なう
状態も生まれます。

この心は、宇宙の意識の元へたどり着くまで、傲慢と優しさと
焦燥感を繰り返すことでしょう。

私達は、宇宙に関心を持ち、宇宙を理解し、宇宙の父のもとへ
行ける様にと一歩一歩を歩こうとしています。
共に歩いてみませんか?





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